- 組織
- 支援

株式会社ボルテックス
CORE®を活用した自己認識・Purpose支援
テーマ
- 個人Purpose
- 自己認識
- 行動変容
背景・課題
企業のPurpose(パーパス)を掲げるだけではなく、社員一人ひとりが自身の価値観や強みを理解し、「自分は何を大切に働くのか」を言語化し、日々の仕事や行動につなげていくことを目指した。
実施したこと
CORE®を活用し、個人パーパスを言語化するワークショップを実施しました。当時の実施時間は90〜120分。過去・現在・未来に目を向けるワークに取り組みながら自己理解を深め、最後にCORE®からパーパスの候補が提示されました。
参加者に起きたこと
「Will/Can/Mustについては、意外と普段は考えていないことに気づきました。特に、Mustは「やるべきこと・やらなきゃいけないこと」でとらえがちでしたが、「周囲から何を期待されているか?どんなことを頼られているか?」という視点で考えたことで、いまの業務との向き合い方を整理するきっかけになりました。」
「何のために仕事をしているのか?」を考えるきっかけになりました。
ワークショップから2週間後
「私の場合、個人パーパスに“コミュニケーション”というキーワードが入っているので、今まで以上に意識して、周囲とのコミュニケーションを取ることが増えています。」
生まれた言葉
ワークショップを通じて、参加者それぞれが言葉にした個人パーパスです。
自分の色を表現することを誰よりも楽しみながら、出逢えた人の世界をカラフルにしていく
出逢ったひとが、キャリアを自創するキッカケになる
自分の価値を最大化して、幸せが循環するきっかけを創る
自分を究極に愛することで、たくさんの人と共に輝く
人事担当者の声
「ワークショップを実施してから、1か月が経ち、明らかに行動が変わった社員がいます。」
「ワークショップ直後は、個人パーパスを日々の業務にどう重ね合わせるか?で悩んでいたようですが、いまは提案や発言が増えている姿が目に見えた変化になっています。」
「ワークショップの中で、AZentさんからも「個人パーパスが言語化できて終わりではなく、行動に変えることに意味がある」とお話しされていて、それを実感している状況です。」
AZentが大切にしたこと
Purposeは、つくることが目的ではなく、行動を変えるためのもの。言葉としてきれいにまとめることよりも、自分自身が納得できる言葉を見つけ、仕事や周囲との関係の中で活かしていくことを大切にした。
