NEXT GENERATION
次世代へのきっかけづくり
今の自分だけで、人生を決めつけなくていい。
株式会社AZentでは、学校・教育現場で、一人ひとりが自分自身とこれからの可能性について考える「きっかけ」をつくるキャリア講演を行っています。
夢が決まっていなくてもいい。自信がなくてもいい。
今、自分に見えている世界が、世界の全部とは限りません。
キャリア講演を続けている理由|自分が学生の頃に出逢いたかった大人に、今度は自分がなる。
高校生の頃の私は、夢も、自信もありませんでした。就職説明会の会場まで行きながら、中に入れず、そのまま帰ったこともあります。
その後、電気工事、物流・運輸、IT営業、起業と、さまざまな仕事を経験してきました。決して一直線ではありませんでした。
仕事を失ったこと。自分に向いていることが分からなかったこと。人に頼れず、一人で抱えたこと。
それでも振り返ってみると、人生が動いた場面にはいつも、「人との出会い」と「小さなきっかけ」がありました。
だから今度は、自分自身が、次の世代にとって一つのきっかけになりたい。
答えを教えるためではなく、自分自身のことや、まだ見えていない可能性について考える時間をつくるために。
それが、AZentがキャリア講演を続けている理由です。
AZentが考えるキャリア教育|答えを教えるのではなく、自分を知るきっかけを。
感じる
「なんか好き」「なんか違う」そんな自分の感覚に気づく。
問う
「このままでいい?」「自分はどうしたい?」すぐに答えを出さず、自分に問いを向ける。
世界を広げる
新しい人、新しい場所、新しい経験。今まで知らなかったものに触れることで、自分の選択肢を広げる。
AZentは「自己認識の機会を創る」ことを大切にしています。
企業では、ウェルビーイング経営支援やCORE®を通じて。学校では、キャリア講演を通じて。
対象や方法は違っても、根っこにある考え方は同じです。
代表講演
チャンスのつくり方
今の自分だけで、人生を決めつけなくていい。
「将来やりたいことは?」そう聞かれても、答えられないことがあります。それは悪いことではありません。
まだ知らない仕事。まだ会っていない人。まだ行ったことのない場所。今の自分が知らない世界は、まだたくさんあります。
この講演では、柳沼自身の失敗や回り道、仕事や人との出会いを題材にしながら、参加者と一緒に、「自分はどうしたい?」を考えていきます。
チャンスが広がる循環
- 感じる
- 問う
- ウズウズする
- ちょっとやってみる
- 世界が広がる
- また新しい自分に気づく
講演で大切にしているのは、「頑張れ」「行動しろ」と一方的に背中を押すことではありません。
一人ひとりの中に、「なんか、やってみたい」という感覚が生まれることを大切にしています。
講演で伝えていること
夢が決まっていなくてもいい
今すぐ人生の答えを出す必要はありません。
自分の感覚を知る
「好き」だけでなく、「違う」「嫌だ」も自分を知るヒントになります。
選べないこともある
人生には、自分では選べない環境や出来事もあります。その中でも、これから選べることを少しずつ見つけていきます。
一人で全部決めなくていい
誰かに頼ること、相談することも、自分の選択肢を広げる方法の一つです。
努力は選択肢を増やすためにも使える
苦労するためではなく、自分の未来を広げるために努力を使うことができます。
小さく試してみる
調べる、聞く、話す、行く、一回だけやってみる。そんな一歩から世界が広がることがあります。
講演者|柳沼 圭佑
株式会社AZent 代表取締役 CEO
東京都出身。高校卒業後、電気工事、物流・運輸、IT営業などを経験し、株式会社AZentを創業。
現在は企業経営や組織づくり、ウェルビーイング経営支援、自己認識支援、新規事業支援などに取り組む一方、地域活動や教育活動にも継続的に関わっています。
- 電気工事
- 物流・運輸
- IT営業
- 起業
回り道をしてきたからこそ、伝えられることがある。
対応テーマ|一人ひとりの状況に合わせて、内容を一緒に考えます。
キャリア・生き方
- チャンスのつくり方
- やりたいことが分からない時の考え方
- 自分らしい進路・働き方を考える
自己理解
- 自分の「好き」「違和感」に気づく
- 自分にとっての幸せ・成功を考える
- 強み・価値観・自分らしさを知る
働くこと
- 仕事とは何か
- 仕事の先にいる人を考える
- さまざまな仕事やキャリアを知る
コミュニケーション
- 人に頼ること
- 人との出会いから世界を広げる
- 相手が受け取れる伝え方を考える
対象・形式|講演だけでなく、対話やワークを組み合わせることもできます。
- 対象中学生/高校生/大学生・専門学校生/若手社会人など
- 形式講演/対話型授業/ワークショップ/パネルディスカッション/職業インタビューなど
- 時間45〜90分程度を中心に相談可
- 人数クラス単位〜学年単位・全校行事まで相談可
学校や生徒の状況、授業の目的を伺ったうえで、内容を調整します。
講演実績|2019年から、学校・教育現場でキャリア教育を継続。
中学校、高校、定時制・通信制などで、20回以上のキャリア教育・講演活動を行っています。
主な登壇先
- 埼玉県立浦和高等学校(定時制)
- 埼玉県立川越工業高等学校(定時制)
- 埼玉県立朝霞高等学校(定時制)
- 埼玉県立所沢高等学校(定時制)
- 千葉県立松戸南高等学校
- 東京都立千歳丘高等学校
- 滋賀県立能登川高等学校
- 豊島区立千登世橋中学校
- 東京都立江戸川高等学校(定時制)
ほか、学校・教育機関での登壇実績あり
埼玉県立浦和高等学校(定時制)では、2019年から複数年にわたり継続してキャリア教育に携わっています。
代表的な実施事例
CASE 01
東京都立江戸川高等学校(定時制)
2026
チャンスのつくり方
定時制4年生を対象に、講演とワークを実施。
「回り道をしてもいい」「小さく動いてみる」「頼ることは負けじゃない」といったメッセージを、自分自身の経験に置き換えて考える時間をつくりました。
生徒の声
- 「人生は回り道をしてもいいと思った」
- 「人に相談することが大事だと分かった」
- 「自分もどうにかなるかも、と自信が持てた」
CASE 02
豊島区立千登世橋中学校
2025
チャンスは、待つものじゃなく“つくる”もの。
中学生を対象とした約80分の特別授業。講話・問いかけ・ゲストとの対話を組み合わせ、自分の可能性や将来について考える時間をつくりました。
この講演が、現在の代表講演「チャンスのつくり方」へと発展しています。
CASE 03
埼玉県立浦和高等学校(定時制)
2019〜
継続的なキャリア教育
2019年以降、複数年にわたりキャリア講演に登壇。講演だけでなく、職業インタビューや対話型授業なども実施してきました。
柳沼自身の、電気工事 → 物流・運輸 → IT → 起業 というキャリアも題材にしています。
講演テーマの変化|講演も、出会いと経験から育ってきました。
- 2019納得のいく人生の過ごし方
- 2021自分らしく生きよう
- 2024幸せな人生の過ごし方
- 2025チャンスは、待つものじゃなく“つくる”もの。
- 2026チャンスのつくり方
講演するたびに、生徒や先生との対話から学び、内容を更新しています。
AZentの事業とのつながり|学校でも、企業でも。自分を知ることから、可能性は広がっていく。
株式会社AZentは、「自己認識の機会を創る」ことを大切にしています。
学校では、キャリア講演を通じて。企業では、Well-being HR®やCORE®、経営・組織づくりの伴走支援を通じて。
一人ひとりが自分自身を知り、自分らしい選択肢を広げ、自己実現へ向かうための「きっかけ」をつくっています。
生徒たちに、答えではなく「きっかけ」を。
学校・教育機関・自治体・PTA・企業などでのキャリア講演、授業、ワークショップ、パネルディスカッション等について、お気軽にご相談ください。
学校や生徒の状況、授業の目的に合わせて、一緒に内容を考えます。
講演内容・対象・時間・人数など、まだ決まっていない段階からでもご相談いただけます。
