メインコンテンツへスキップ
AZent
chancemake CORE

迷ったときに立ち返れる、自分の軸を。

CORE®は、自分自身を知り、個人のパーパスを言葉にするための自己認識プロダクトです。

経験や価値観、やりたいこと、できること、社会との関わりを見つめながら、自分らしい「これから」の軸を考えます。

個人でのセルフ利用は無料です。

ワークに向き合う時間を表すイメージ。木のテーブルでノートに書き込む手元と、ノートパソコン、カップが並び、窓から光が差している

なぜ、パーパスが必要なのか。

仕事も、キャリアも、人との関わり方も。私たちは毎日、たくさんの選択をしています。

けれど、選択肢が増えるほど、「自分は本当はどうしたいんだろう」と迷うことがあります。

パーパスは、その答えを決めるものではありません。自分は何を大切にし、どんな方向へ進みたいのか。それを言葉にすることで、迷ったときに立ち返れる判断の軸になります。

こんなことで迷っていませんか?

  • 仕事このままでいいのかな
  • キャリア次に何を選べばいいんだろう
  • 挑戦やってみたいけれど、一歩踏み出せない
  • 人との関わり周りに合わせすぎて、自分が分からない
  • 生き方頑張っているけれど、何のためだろう

パーパスがあると、「何を選ぶか」だけでなく、「なぜそれを選ぶのか」に立ち返れます。

CORE®とは|自分を知ることから、自己実現は始まる。

CORE®は、強みを測るための診断ツールではありません。

過去・現在・未来を行き来しながら、自分を形づくってきたものを見つめ直します。

考えるのは自分の夢だけではありません。自分と社会の接点まで含めて、自分のパーパスを自分自身の言葉で考えていきます。

CORE®のロゴと、マイページを表示したノートパソコン、ログイン画面を表示したスマートフォン

6つのワークで、自分を見つめる。

  1. 01

    自己評価

    自分の特徴や強みを振り返る。

  2. 02

    人生の輪

    仕事、健康、家族、学び、余暇など、人生全体の現在地と理想を考える。

  3. 03

    SDGs・社会的関心

    自分がどのような社会課題やテーマに関心を持っているかを知る。

  4. 04

    過去体験

    うれしかったこと、夢中になったこと、困難だったことなどから、自分を動かしてきた価値観を見つける。

  5. 05

    Will・Can・Must

    やりたいこと、できること、求められていることを整理する。

  6. 06

    幸せの4つの因子

    「やってみよう」「ありがとう」「なんとかなる」「ありのままに」の視点から、自分の幸せを考える。

  • CORE®の「人生の輪」の画面。仕事キャリア・お金経済・健康・家族パートナー恋人・人間関係・学び自己啓発・遊び余暇・物理的環境の8領域について、現状と理想の2つの輪が重ねて表示されている
  • CORE®の「Will Can Must」の画面。Will 短期(今日〜)に自分で書いた行動が並び、その下にCanとMustとして、できることと求められていることが箇条書きで並んでいる
  • CORE®の「過去の体験」の画面。No.01とNo.02に過去の出来事が書かれ、それぞれの下に自分欲求と他人欲求が並んでいる

横にスワイプできます。

きれいな文章にする必要はありません。

思いついた言葉を短いキーワードや箇条書きで入力するところから始められます。スマートフォンなどの音声入力を使って、話すように入力しても構いません。

経験や感じたことを具体的に入力すると、AIがパーパス候補を考えるための材料も増えていきます。

AIが答えを決めるのではありません。

6つのワークに入力した内容をもとに、AIが複数のパーパス候補を提示します。

CORE®が大切にしているのは、AIに答えを出してもらうことではなく、候補をきっかけに「自分はどうありたいのか」を本人が考え、自分の言葉にしていくことです。

CORE®の個人パーパスの画面をスマートフォンで見たところ。上では複数の候補のうち「つながりを重視し、人と人を繋ぐことで新たな価値を生み出し、より良い未来への道を切り開く」が選ばれており、下の入力欄には本人が整えた「人と人をつなぎ、挑戦と成長のきっかけが生まれる場をつくる。」が入っている

パーパスは、言葉にしてから始まる。

パーパスは、つくって終わりではありません。

自分の軸が言葉になったら、日々の選択や行動の中で使ってみてください。

迷ったときに立ち返り、「自分はどうしたいのか」を考えるための軸になります。

あなたは、何にパーパスを活かしていきますか?

  • 仕事にどんな価値を生み出したいかを考える
  • キャリアに次にどんな経験や挑戦を選ぶかを考える
  • 人との関わりに誰と、どんな関係を築いていきたいかを考える
  • 学びや成長に何を学び、どんな自分になりたいかを考える
  • 日々の選択に迷ったとき、自分らしい判断へ立ち返る

パーパスは、自分を縛る答えではありません。

経験や環境の変化に合わせて、ときどき立ち返り、今の自分に合う言葉へ整えていくこともできます。

一人ひとりを知ることから、組織やコミュニティを知る。

CORE®は、まず本人が自分自身を知るためのものです。

法人やコミュニティで活用する場合は、集計することで、その集団を理解する材料として活用できます。

  • CORE®

    どのような人たちがいるのか
  • 幸福度診断

    今どのような状態なのか
  • パーパス重なり診断

    本人と会社がどの程度つながっているのか

幸福度診断とパーパスの重なり診断は、Well-being HR®の中でご提供しています。

コミュニティで使う場合

CORE®だけでも、AZentが匿名・集計した全体傾向から、コミュニティにどんな関心や可能性があるのかを知る材料にできます。

自分自身と向き合うための場所だから。

CORE®の個人ワークは、まず本人自身のためのデータです。

企業・組織・コミュニティなど、法人・団体を通じて利用する場合は、本人が最終的に確定したPurposeを、つながるための言葉として氏名とともに導入先へ共有します。

一方で、Purposeに至るまでの過去体験・自由記述・Will・Canなどの入力内容は、導入先には共有しません。AZentが匿名・集計したうえで、全体の傾向としてお返しします。

個人でのセルフ利用には、この共有はありません。

企業・組織・コミュニティなど、法人・団体を通じて利用する場合

  • 導入先へ共有します

    本人が確定したPurpose

    氏名とともに導入先へ共有

    つながるための言葉なので、誰のPurposeかが分かる形でお渡しします。

  • 導入先へは共有しません

    Purposeに至るまでの入力内容

    過去体験、自由記述、Will・Can、各ワークの内容など

    AZentが匿名・集計

    全体の傾向としてお返しします

    導入先には開示しません。

個人でのセルフ利用には、この共有はありません。

自分を知った、その先へ。

  • CORE Journey

    CORE®で見つけた自分の軸を、人生・キャリアへつなげる個人向けの支援です。

  • CORE After Session

    CORE®のあとに、パーパスと仕事・事業・行動との関係を対話で深める支援です。

  • Well-being HR®

    CORE®を「自分を知る」手段のひとつとして活用し、組織の対話・行動・効果測定・改善まで支援します。

    詳しく見る
  • 経営伴走

    経営者ご自身のパーパスを、経営判断や事業へつなげたい場合はこちらへ。

    詳しく見る

CORE Journey・CORE After Sessionは、個人でのセルフ利用とは別の有料サービスです。

特許

CORE®関連技術 特許第7710762号

出願日 2024年7月4日/特許公報の発行日 2025年7月22日

AZent リトリート

CORE®で言語化した自分自身の現在地を、自然や対話の中でさらに深め、次の一歩へつなげるリトリートも設計しています。

AZent リトリートを見る