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AZent

AZent Retreat

日常を離れ、本質に還る。

立ち止まる。つながる。気づく。そして、次の一歩を持ち帰る。

AZent Retreatは、目的や課題に合わせて、場所・環境・対話・自己認識・五感を使った体験を組み合わせるリトリートです。日常から一度離れ、自分自身やチーム、事業の現在地を見つめ直し、そこで得た気づきを次の意思決定や具体的な行動へつなげます。

曇り空の下、波が寄せる海岸。遠くに人影がある

こんなときに、日常から少し離れて考える。

場所を変えること自体が目的ではありません。日常の延長では見えにくくなっている問いに向き合うために、環境を変えるという選択肢があります。

  • 日常が忙しく、立ち止まって考える余白がない

  • 次の一手を考えたいが、頭が整理されていない

  • 事業や組織の方向性に違和感がある

  • パーパスや原点に立ち返りたい

  • 経営チームや仲間同士で、本音を話す時間をつくりたい

  • チームの関係性や相互理解を深めたい

旅行でも、ただ休むだけでもない。

AZent Retreatは、単なる旅行や一時的な癒しを目的としたものではありません。日常とは異なる場所や環境に身を置き、自然・対話・自己認識・五感を使った体験を通じて、自分自身やチーム、事業の現在地を見つめ直します。

そこで得た気づきを、その場だけの「良い体験」で終わらせず、日々の働き方や関係性、次の意思決定や具体的な行動へ持ち帰るところまで設計します。

AZent Retreat = 自己認識と対話から、変化のきっかけをつくるための手段。

場所から選ぶのではなく、目的から一緒に設計する。

同じ場所でも、目的や参加者が変われば、必要な体験や対話は変わります。最初に「何を持ち帰りたいか」を伺い、そのために必要な環境とプログラムを組み合わせます。

  • 01目的何を持ち帰りたいか
  • 02課題今どのような状態か
  • 03対象者誰が参加するか
  • 04テーマ何を深めるか
  • 05場所・環境どの環境が目的に合うか
  • 06時間日帰り/宿泊/滞在日数
  • 07人数個人/少人数/チーム/組織
  • 08予算実現可能な範囲で設計

目的・課題・対象者・テーマ・場所・時間・人数・予算を伺いながら、一緒にプログラムを組み立てます。

目的に合わせて、体験を組み合わせる。

すべての回に同じプログラムを入れるわけではありません。目的に必要な要素を選び、組み合わせます。

  • 自己認識

    CORE®、幸せの4因子、問い、振り返り等を通じて、自分自身の現在地や価値観を見つめる。

  • 対話

    日常では話しにくい本音、違和感、問い、意思決定を言葉にする。

  • パーパス・原点

    自分・チーム・事業が何を大切にするのか、意味や目的を見つめ直す。

  • 自然・身体

    歩く、呼吸する、自然に触れる。頭だけではなく身体感覚から状態を変える。

  • 五感体験

    食、アート、音楽、流域、地域文化、身体活動など、テーマに合った体験を組み込む。

  • 行動への落とし込み

    気づきを、次の一歩、意思決定、日常で試すことへ変える。

目的に応じた、リトリートの設計・実施例。

場所そのものを商品として選ぶのではなく、その環境で何を体験し、何を持ち帰るかを考えます。今後も場所やテーマ、連携先は増えていく予定です。

  • 日帰り / 自己認識・パーパス

    パーパス×アート

    言葉になっていない違和感を、アートと対話を通じて見つめ直す。感性から自分自身や事業のパーパスを再解釈し、次の一歩につなげます。

    運営側による現地体験・設計検証済み

  • 2泊3日〜4泊5日 / 原点回帰・内省

    屋久島

    森、水、流域、人の営みに触れながら、自分と事業の原点へ。時間をかけて日常から距離を取り、深い内省と対話から次の一歩を考えます。

    柳沼圭佑が現地でリトリートを体験。AZent主催プログラムは今後設計・開催予定です。

  • 日帰り / 歩く対話・思考整理

    高尾山

    歩きながら話すことで、会議室とは違う言葉が生まれる。都心から近い自然の中で頭をほどき、今考えるべきことを整理します。

    トライアル実施済み

  • 日帰り・合宿 / 自然・身体

    君津

    自然の中で身体感覚を取り戻し、頭だけでは見えにくかった自分自身の状態や判断軸を見つめ直します。

    運営側による現地体験・設計検証済み

  • FOOD Retreat / 食・土地・関係性

    秩父 × FOOD GROOVE JAPAN

    土地や生産者、食材の背景に触れ、同じ食卓を囲む。食を入口に、自分自身と仲間への理解を深め、働き方やチームの次の一歩へつなげます。

    トライアル実施済み

海を望むウッドデッキで、同じ食卓を囲んで座る人たちの後ろ姿

AZent Retreat × FOOD GROOVE JAPAN

FOOD Retreat

食から、立ち止まる。食から、つながる。食から、明日を変える。

FOOD Retreatは、単に美味しいものを食べる企画ではありません。食材がどこから来ているのか、生産者がどんな想いでつくっているのか。その土地や自然に触れながら、五感を使って一度立ち止まります。

同じ食卓を囲み、普段とは違う対話を重ねることで、自分自身の状態や価値観に気づき、一緒に働く仲間への理解を深める。そして、その場で「楽しかった」「整った」で終わらせず、得た気づきを日々の働き方、チームの関係性、これからの意思決定へ持ち帰るところまで設計します。

体験すること

  • 土地・自然に触れる
  • 食材の背景を知る
  • 生産者の想いや仕事に触れる
  • 五感で味わう
  • 同じ食卓を囲む
  • 普段とは違う対話をする

持ち帰ること

  • 自分自身の状態や価値観への気づき
  • 一緒に働く仲間への理解
  • チームの関係性を見直すきっかけ
  • 働き方への問い
  • 次の意思決定
  • 日常で試す具体的な一歩

経営チーム、管理職、新入社員、チームビルディングなど、対象と目的によって内容は変わります。企業の目的・課題・対象者・予算を伺いながら、食の体験とAZentの対話・自己認識・振り返りを組み合わせて設計します。

実施・検証|実際の場から学び、磨いています。

AZent Retreatは、実施事例、トライアル、運営側での現地体験を重ねながら、目的に合った場と体験のつくり方を磨いています。実績の種類を混同せず、事実に沿って紹介します。

実施事例

沖縄ウェルビーイング・リトリート

経営者・経営幹部を対象に、自己認識、対話、自然体験等を組み合わせたウェルビーイング・リトリートを実施しました。

実施事例を見る
  • 高尾山トライアル実施
  • 秩父FOOD GROOVE JAPANとトライアル実施
  • 葉山運営側で現地体験・設計検証
  • 君津運営側で現地体験・設計検証
  • 屋久島柳沼圭佑が現地体験。AZent主催は今後

その日だけで終わらせず、日常へつなげる。

気づきは、日常に戻ってからどう生かすかで意味が変わります。必要に応じて事前の現在地整理から、当日の体験・対話、振り返り、30日後、さらに90日後まで、実行や変化を確認する設計を組み合わせます。

  1. 01

    事前

    目的・現在地・問いを整理

  2. 02

    当日

    環境・体験・対話を通じて気づく

  3. 03

    振り返り

    言葉にし、次の一歩を決める

  4. 04

    30日後

    実行状況を振り返る

  5. 05

    90日後

    必要に応じて変化や次の課題を確認

すべての回で同じ振り返りや30日後・90日後の確認を行うわけではありません。目的に応じて必要な範囲を組み合わせます。点数をつけること自体を目的にはしません。

リトリートだけで、切り離さない。

AZent Retreatは、単独の旅行サービスではありません。自己認識、経営、組織、事業づくりまで、必要に応じて日常の支援へつなげられることが特徴です。

  • 自己認識

    CORE®や問い・振り返りを通じて、自分自身の現在地を言葉にする。

  • 経営・意思決定の対話

    経営伴走の知見を生かし、本音や違和感を次の判断へつなげる。

  • 組織・ウェルビーイング

    Well-being HR®等の組織支援と接続し、個人の気づきを関係性や組織づくりへ広げる。

  • 事業・専門テーマ

    事業幸創やテーマごとの専門家・連携先と組み合わせ、必要な体験を設計する。

まずは30分、目的や課題をお聞かせください。

リトリートの内容は、目的・対象者・人数・場所・時間・予算によって変わります。まずは30分の無料相談で、いま感じている課題や実現したいことをお聞かせください。一緒に最適な形を考えます。

料金は、目的・人数・場所・時間・プログラム内容によって異なります。30分の無料相談でご要望を伺い、内容とお見積りをご提案します。