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秩父リトリート
FOOD GROOVE JAPANの皆さまと
テーマ
- リトリート
- ウェルビーイング経営
- 自己認識
- 対話
実施概要
2026年6月6日、埼玉・秩父で、FOOD GROOVE JAPANの皆さまと一日のリトリートを実施しました。食とウェルビーイングを組み合わせた基礎プログラムを、実際の場で確かめるためのテストプログラムです。
- 2026年6月6日(一日)
- Mahora稲穂山(埼玉県秩父郡皆野町)
- FOOD GROOVE JAPANの皆さまとご一緒に実施
一日の流れ
考えるための時間を、頭からではなく身体から始めました。
- 歩く|石の階段と山道を登る。15分ほどかけて、日常の速度から離れる
- 呼吸を整える|自律神経と呼吸について学び、マインドフルネスの時間を取る
- 山頂で対話する|自然の中で、普段は言わないことを話す
- 声に出す|感情を言葉にし、これからのことを声に出して伝える
- 食と地域に触れる|この土地で何がつくられ、どう届くのかを知る
- 同じ食卓を囲む|一緒に食べながら、その日に起きたことを分かち合う
参加された方からは、こんな声がありました
この一日を一言で表すとどうなるか、という問いには、こんな言葉が並びました。
リトリート当日のアンケートより
「対話の時間。人の話を聞けたからこそ、自分の本音に気づいた」
リトリート当日のアンケートより
「スマホを手放して、音・香り・食を味わえた。1日5分でも自分と向き合いたい」
整う
つながる
落ち着く
解放
クリアにする
心と身体のデトックス
変化を感じた場面
変化を感じた場面として、山頂での対話や、呼吸・瞑想・自然の中で過ごす時間が挙げられました。
天候が変わっても、目的を失わないように
自然の中で行うリトリートは、天候に左右されます。この日も、雨天時の進め方をあらかじめ用意していました。屋外のセッションを屋内に移し、山を登る代わりに雨音を聴きながら呼吸を整え、対話の前に書く時間を挟む。呼吸・対話・共食という柱は変えずに、やり方だけを置き換える設計です。場所や天気が変わっても、その日に持ち帰るものは変えない。リトリートを設計するとき、AZentが大切にしている考え方のひとつです。
このテストで確かめたこと
今回は、企業への提供を見据えた検証として実施しました。確かめたかったのは次の3点です。
- 参加した方が、自分の状態の変化を実感できるか
- 自分の会社や組織にも勧めたいと思えるか
- 一度きりではなく、型として再現できるか
テストを通じて見えたこと
目的の伝え方や、身体を動かす体験を参加者自身が選べる設計など、改善点も見えてきました。こうした気づきを反映しながら、企業向けのプログラムとして磨いています。
AZentが大切にしていること
私たちは、一人で自分と向き合う時間と、誰かと対話する時間、その両方を行き来できることを大切にしています。
