経営伴走
経営者の頭の中を整理し、意思決定と実行を前へ進める。
こんなときに、ご相談ください。
- 考えることが多すぎて、何から手をつけるべきか整理したい
- 社内では話しにくいことを、第三者と壁打ちしたい
- 経営・組織・営業・新規事業など、複数のテーマが絡んでいる
- 選択肢はあるが、最後の意思決定に迷っている
- 決めたものの、実行がなかなか前へ進まない
- 自分自身や会社が、これからどこを目指すのか整理したい
この伴走で目指す状態
経営も、事業も、自分自身のこれからも、頭の中では同時に動いています。
何から決めればいいのか分からないまま、考えることだけが増えていく。
絡まっているものを一つずつ整理し、次の判断につなげていきます。
何を決めるか
本当に考えるべき論点と優先順位を整理し、今決めることを明確にする。
何をやめるか
今はやらないことを決め、限られた時間と力を注ぐ先を絞る。
次に何をするか
次の一手を具体化し、実際の行動へつなげる。
答えを外から渡すのではなく、ご自身が納得して決められるように。
論点の整理から、次の一手まで一緒に考えます。
壁打ち顧問|話して終わらせず、次の一手を形にする。
経営者の頭の中には、事業、組織、お金、そして自分自身のこれからが同時にあります。壁打ち顧問では、まず今起きていることを一緒に整理し、本当に考えるべき論点と優先順位を見つけます。
対話の中で見えてきたことを、決めるべきことや次の行動につなげます。必要に応じて、短いメモや資料のたたき台など、その一歩を進めるための形にもします。
この伴走で提供すること
01思考の整理
混ざった情報を分解し、今考えるべきことを明確にします。
02Whyの言語化
なぜやるのかまで掘り下げ、目的に沿った意思決定につなげます。
03横断的な視点
経営・事業・組織・営業・ウェルビーイングを、分断せずひとつながりで扱います。
04構想の検証整理
構想を、誰に・何を・どの順番で試すかが見える状態に整理します。
05意思決定の精度
何を基準に・いつ・どう決めるかを構造化し、次の一手を確定させます。
進め方
- 01
初回無料相談(60分)
現状と実現したいことを伺い、相談テーマと合う進め方を確認します。
- 02
最初の3か月
月1回または月2回の対話を重ねます。各回の対話は約60分が基本です。
- 03
各回の進め方
対話の前後で論点を整理し、議事録を残します。その場で進めた方がよい場合は、短いメモやたたき台も作成します。
- 04
振り返り
進んだことと残った課題を確認し、その後の関わり方を相談します。
支援に含まれること
- 月1回または月2回、1回あたり約60分の対話
- 対話の前後の論点整理と、優先順位の確認
- 各回の議事録
- 次につながる小さな一手(短いメモ、決定事項の整理、たたき台など)
別途ご提案するもの
- 継続的な調査
- 詳細な資料の制作
- 営業や事業実行への深い関与
各回、その時点で必要な次の一手を、対話や短いメモ・たたき台などで形にします。詳細な制作や実行支援は、内容に応じて別途ご提案します。
相談できるテーマと、相談後の変化
毎回の対話でテーマを選べます。複数のテーマが絡んでいる場合も、一緒に整理します。
- 新規事業・アイデア
- 実現可能性・収益化・検証について、考えるべき論点が整理される
- 商品・サービス設計
- 誰に・何を・どの価値として届けるか、の論点が明確になる
- 営業戦略
- 重点顧客・提案内容・営業導線・次のアクションが整理される
- 採用・組織づくり
- 役割分担・採用課題・幹部との認識のずれが整理される
- Purpose・ビジョン
- 経営者の想いが、社内外に伝わる言葉になる
- 自己認識・Purpose整理
- 経営者自身の価値観・原体験・強み・違和感が言葉になり、意思決定の軸が定まる
- 資金・投資判断
- 今投資すべきこと・抑えること・リスクが整理される
- 経営者自身の優先順位
- 何に集中し、何を手放すべきかが明確になる
テーマ
相談後に得られる状態
必要に応じて選べる支援
どちらも任意です。壁打ち顧問だけでも始められます。
CORE®
会社をどうするかの前に、自分自身の判断軸やPurpose(パーパス)を言葉にしたい方へ。
CORE®を詳しく見る経営者リトリート
日常から離れ、自然や対話の中で、これからの意思決定と向き合いたい方へ。実施の形は、ご相談のうえ組み立てます。
料金・プラン
- 推奨
月2回
月額11万円(税込/税抜10万円)
複数の課題を整理し、意思決定と実行を継続して進めたい方向け。
月1回
月額5万5,000円(税込/税抜5万円)
テーマが比較的明確で、対話の間はご自身で進められる方向け。
期間
月1回・月2回とも、初回は3か月からのご契約です。3か月後に、進んだことと残った課題を確認し、その後の関わり方をあらためて相談します。
- ※初回のご相談(60分)は無料です。
なぜ、この伴走ができるのか。
曖昧な相談を、実現可能な提案へ変えてきました。
経営伴走は、代表の柳沼圭佑が担当しています。前職のIT法人営業では、お客様のまだ言葉になっていない困りごとを聞き、背景にある目的を整理し、エンジニアと実現可能性を調整し、予算・納期の制約の中で成立する提案に変える——顧客と専門家、理想と現実、構想と実行の間をつなぐ「翻訳」が仕事でした。
経営伴走は、この翻訳の力を経営そのものに向けたものです。
- 曖昧な要望を聞き、本当の課題を整理する
- 曖昧な構想・違和感を聞き、本当の論点を整理する
- エンジニアと実現可能性を確認する
- 専門家・現場と実現可能性を確認する
- 予算・納期・制約の中で、提案を成立させる
- 収益・体制・優先順位の中で、判断を成立させる
- 修正を重ねて受注へ
- 対話を重ねて意思決定へ
前職(IT法人営業)
経営伴走
