事業幸創支援
実現したい想いを、誰かに必要とされる事業へ。
想いはある。でも、まだ事業になっていない。
- 新しい事業を始めたいが、何から考えればよいか分からない
- 自分の経験や強みを、事業として形にしたい
- 社会課題・地域課題を、持続可能な事業につなげたい
- 社内から出てきたアイデアを、新規事業として試したい
- 協業先や専門家と一緒に、新しい価値をつくりたい
- アイデアはあるが、本当に必要とされるのか確かめたい
事業幸創とは|ウェルビーイングを、事業の設計に。
「幸せの4つの因子」をはじめとするウェルビーイングの視点を取り入れ、誰にどんな価値を届けるのかを考えます。
想いだけで終わらせず、関わる人の幸せと事業の持続性が両立する形を、一緒に描いていきます。

個人・関係性|幸せの4つの因子
「やってみよう」「ありがとう」「なんとかなる」「ありのまま」。幸せの4つの因子を手がかりに、関わる人のウェルビーイングと三方よしを、続けられる事業の形へつなげていきます。
事業・社会と持続性|三方よし・年輪
幸せが、育ち続ける事業を。
事業は、生み出した瞬間が完成ではありません。年輪を重ねるように、関わる人との信頼を育み、変化に合わせて形を整えていく。事業幸創は、売り手・買い手・社会の三方にとってよい関係を大切にしながら、長く続けられる事業づくりを支援します。


Well-being Planner®は、ウェルビーイングの視点を事業や組織の設計に活かすために、AZentが実践・体系化を進めている考え方と専門人材の構想です。将来的には、この考え方を実践できる人材を増やしていくことを構想しています。
どこまで一緒にやるか。
一緒に行うこと
- 想い・Purposeの整理(言葉になっていない場合は、CORE®から始めることをご提案します)
- 顧客と課題の定義、提供価値の設計
- 事業モデル・収益モデルの設計
- 関係者・役割・実行体制の設計
- 小さく試す計画と、ロードマップ・必要な連携先の整理
別途ご提案・専門領域
- 継続的な経営判断の伴走(→ 経営伴走)
- 組織づくり・人材育成の継続支援(→ Well-being HR®)
- 資金調達・補助金申請、会計・税務・法務の実務
- 制作・開発・営業の実行代行
範囲は案件ごとに合意して決めます。決まった成果物を一律にお渡しする形ではありません。
経営伴走(壁打ち顧問)との違い
壁打ち顧問は、経営者が考え、決め、動くための意思決定を支える月次の伴走です。事業幸創支援は、事業そのものを一緒に設計・再設計するプロジェクトです。どちらに近いか迷う場合は、初回相談で一緒に確かめます。
経営伴走を見るWillを、Projectへ。
- 01
実現したいことを知る
本人や組織が、本当に実現したいことを言葉にします。
- 02
誰かのNeedを見つける
それを必要としている人や、解決したい課題を探します。
- 03
仮説をつくる
誰に、何を、どんな形で届けるかを考えます。
- 04
小さく試す
最初から完成を目指さず、実際の現場で試します。
- 05
学び、形にする
反応や結果を見ながら、商品・サービス・仕組みにします。
- 06
続く事業へ
売上だけでなく、関わる人にとってより良く、続いていく形へ整えます。
事例
FOOD Well-being|食から、幸せが循環する事業へ
食べる人の心と身体が満たされ、生産者や料理人の想いが届き、地域とのつながりが生まれる。FOOD GROOVE JAPANが掲げる「FOOD Well-being」は、食の体験を通じて、関わる人たちのより良い状態を育む取り組みです。
AZentは事業化の伴走パートナーとして、想いを事業の形にする設計や、日常の行動につなげる仕組みづくりを支援しています。現在は、コミュニティでの実践やWellponの活用を進めながら、続けられる形を共に探っています。
次の展開
企業・飲食店・地域などと、食体験やプログラムの形を検討していきます。

「FOOD Well-being」は登録商標です(登録第7068825号)。
