FOR COMMUNITIES
メンバーを知ることから、コミュニティは動き出す。
誰が、どんな想いで参加しているのか。
CORE®は、メンバー一人ひとりが自分のPurposeを言葉にし、その言葉を起点に交流や活動を広げていくための自己認識プロダクトです。
こんなコミュニティに
- メンバーは集まっているが、誰が何をしたいのかが見えていない
- 一部の人しか発言せず、関わり方が偏っている
- イベントは開けるが、次の活動につながらない
- メンバー同士をつなげたいが、何を手がかりにすればよいか分からない
Purposeは、つながるために共有する。自分と向き合う過程は、守る。
CORE®は、本人が安心して本音を書けることを前提に設計しています。書いた内容がそのまま所属先に渡ると分かっていては、本当のことが書けないからです。
企業・組織・コミュニティなど、法人・団体を通じて利用する場合
導入先へ共有します
本人が確定したPurpose
氏名とともに導入先へ共有
つながるための言葉なので、誰のPurposeかが分かる形でお渡しします。
導入先へは共有しません
Purposeに至るまでの入力内容
過去体験、自由記述、Will・Can、各ワークの内容など
AZentが匿名・集計
全体の傾向としてお返しします
導入先には開示しません。
個人でのセルフ利用には、この共有はありません。
全体分析・傾向レポートについて
個人を特定しない形で入力内容を集計・分析し、全体に見られる関心やWill・Canなどの傾向、特徴的なテーマ、今後の対話や活動を考えるための示唆を整理します。
提供するもの
- 01CORE®の年間利用メンバーの皆さまが、それぞれ自分のPurposeを言葉にします。
- 02氏名と、本人が確定したPurposeの一覧誰がどんな言葉を見つけたのかを、コミュニティで共有できる形でお渡しします。
- 03全体分析・傾向レポート(1回)AZentが匿名・集計し、全体としてどんな傾向があるのかをお返しします。
レポートは原則として、メンバーの皆さまのCORE®実施後に作成します。2回目以降のレポートは有料オプションです。
活用のあと
- 01CORE®メンバー一人ひとりが自分のPurposeを言葉にする。
- 02全体傾向の把握どんな人が集まっているのかを、全体として知る。
- 03コミュニティ活性化必要に応じて、コミュニティオーナーへの伴走やワークショップの設計もご一緒します。
その他の活用
教育、地域活動、外部サービスとの連携など、ここに書いていない活用もご相談ください。API連携は、個別にご相談・お見積りいたします。
料金
料金は、ご利用人数・活用目的・支援内容に応じてご案内します。
