WELLPON
測る・掲げる、の次へ。ウェルビーイング経営を、毎日の行動に。
Wellponは、株式会社 Kort Valutaの「TwooCa」を基盤に、健康づくり、パーパスの実践、人材育成など、企業が大切にしたい行動を日常に根づかせる仕組みです。
診断や研修で終わらせず、「何を続けるか」を設計し、日々の実践を記録・ポイント等で後押し。AZentがWell-being HR®の伴走支援とあわせて、運用と改善まで支援します。
施策はある。行動が、まだ変わっていない。
制度も理念も整えてきた。それでも、日々の行動まで届いていないという声をよく伺います。
- 健康経営の認定は取ったが、現場の行動が続かない
- パーパスを策定したが、日々の判断の場面で意識されていない
- 研修や福利厚生を用意しても、使われないまま終わる
- サーベイで現在地は分かったが、次に何をすればよいか決まらない
仕組み|行動を決めて、続けて、ふり返る。
ツールを入れることが目的ではありません。何を増やしたいのかを決めるところから始めます。
- 01
増やしたい行動を決める
診断や対話で見えた課題から、組織として増やしたい行動を具体的に決めます。
- 02
アプリに設定する
決めた行動を、記録できる形と付与の条件に落とし込みます。
- 03
実践し、記録する
一人ひとりが日常の中で実践し、アプリに記録します。
- 04
ポイント等で後押しする
続けることそのものを後押しします。
- 05
振り返り、次の施策へ返す
どの行動が続き、どこで止まったのかを見て、設定と施策を見直します。
設計で大切にしていること
行動を促す仕組みが、監視や評価の仕組みに変わってしまわないように。AZentが設計するときに置いている前提です。
- 評価・選別の材料にしない
- AZentが設計するWell-being施策では、メンタルチェックのスコアや個人的な回答内容を、人事評価・選別の材料にはしません。何のためのデータかを、導入前に共有します。
- 実施したことを後押しする
- メンタルチェックのように、まず続けること自体に意味がある行動は、スコアの高低で扱いを変えません。点数が評価されると感じた時点で、素直な記録ではなくなるためです。
- 行動を増やしすぎない
- ひと月あたりの上限を決め、見直しのための余地を残します。数を並べるほど、どれも続かなくなります。
実際の設定は、組織の目的や状況に合わせて一つずつ決めます。ここに挙げたのは、どの案件でも共通して置いている考え方です。
人的資本経営・ウェルビーイング経営
人への投資を、持続的な企業価値につなげる。
人的資本経営で問われているのは、研修や制度を用意したかではなく、人への投資が日々の行動と変化につながっているかです。AZentはそれを、健康・幸福・パーパスの3つの観点から日常に落とします。
3つの使い方
健康・幸福・理念。どれも「制度で終わらせず、行動に変える」という点は同じです。
健康経営
健康につながる行動を、やって終わりにしない。
睡眠や運動、セルフチェック、健康イベントへの参加など、健康につながる行動を続けやすくします。年に一度の取り組みで終わらせず、日々の習慣に寄せていきます。
行動の例
- こころの状態をふり返る
- 歩く・身体を動かす
- 健康イベントに参加する
- 休息をとる
幸福経営
働きがいとつながりを、行動から育てる。
学ぶ、分かち合う、話す、応援する。幸せの4つの因子でいう「やってみよう」「ありがとう」にあたる行動を、日常の中で増やしていきます。研修や1on1も、やって終わりにせず続く形にします。
行動の例
- 研修や勉強会に参加する
- 学んだことを共有する
- 1on1で話す
- 仲間の行動を応援する
パーパス経営
掲げた理念を、日々の判断に落とす。
自分のPurposeに沿った判断ができたか、挑戦したか、理念を体現した行動は何だったか。言葉にして記録することで、理念が日常の意思決定に近づきます。
行動の例
- 自分のPurposeに沿って判断する
- 新しいことに挑戦する
- 理念を体現した行動をふり返る
- 社内活動・地域活動に参加する
ここに挙げたのは例です。何を増やしたいかは組織によって違うため、実際の設計はご一緒に決めます。
TwooCaという基盤と、AZentの役割。
アプリの基盤は株式会社 Kort Valutaが提供しています。AZentは、その上で「何を行動してもらうか」を設計し、運用と改善に伴走します。
株式会社 Kort Valuta(TwooCa)
- アプリと会員ID、デジタル会員証
- ポイントの付与・管理
- 決済・残高などの基盤
- 管理画面とデータの蓄積
AZent(Well-being HR®)
- 現在地の把握と、課題の見立て
- 増やしたい行動の設計
- 運用のルールづくりと社内への伝え方
- 振り返りと効果の確認
- 設定と施策の改善
Well-being HR®の、実行の部分を担います。
Wellpon単体の導入ではなく、診断から改善までの輪の中に置くことで続きます。
- 01
診断する
- 02
対話する
- 03
やることを決める
- 04
Wellponで日常行動に落とす
- 05
行動・変化を見る
- 06
次の施策を改善する
単体のツール導入ではなく、診断から改善までの一連の流れの中で使うことで、行動が続きます。
導入の流れ
- 01目的と現在地をうかがう
- 02増やしたい行動を一緒に決める
- 03アプリに設定し、社内への伝え方を整える
- 04利用を開始し、実践を記録する
- 05振り返り、設定と施策を見直す
期間・費用は、ご利用人数・目的・支援範囲によって変わります。内容をうかがったうえでご案内します。
